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先輩の声

先輩の声 小林薬剤師

先輩の声 小林薬剤師

  • ありがとうの気持ちを忘れずに
  • 今日も在宅に行ってきます!
先輩の声 小林薬剤師

平成22年3月より在宅部を立ち上げました。
私は、6年程前より、町田市・相模原市・多摩市を中心に在宅医療に携わってきました。
調剤薬局は外来患者さまが主です。薬局は待っている立場です。
そんな中で、外に出て行く調剤薬局・薬剤師、こちらから働きかける薬剤師になりたいと思っていました。

新卒で、 ドラッグストアに勤め、半年で転職し、調剤薬局に入社しました。
営業などしたこともありません・・・     
卸卸さん、メーカーさんに、医師へのアポイントの取り方、話し方などを聞きながら、昼休みをつぶして、ヘルパーステーション・地域包括センター・訪問看護ステーション・医療機関と飛び込み営業でした。
当時は営業する薬剤師はいなく、訪問先の方にも不思議がられるほどでした。
“薬を届けるだけの仕事でしょう?"と言われたこともありました。
ある市の夜間救急では、医師・看護師、薬剤師が連携し、小児の患者さまを診察しますが、薬剤師は医師の処方が出ないと動けない・・・(薬剤師なんだから、処方がなければ何もできないと思うのは当然でしょうか?)

医師は患者さまを診る。看護師は患者さまのケアをする。具合が悪く、吐いている患者さまがいても薬剤師は何もできない、しない・・・診察終了間際になれば、“薬だったら出しとくから、先に上がってください“と言われる・・・
医療の現場では薬剤師は何もできない・・・無力さを感じました。
医師・看護師・薬剤師と言うけれど、立場は対等ではない・・・
在宅医療に携わるならば、薬の知識はもちろんのこと、他の医療従事者と対等に会話できる知識、行動でできる知識を身につけなければ!と感じました。

その中でいろんな出会いができ、輸が広がり、少しずつ訪問業務も増えていきました。

オススメポイント

在宅業務は個人宅に入っていく仕事です。
患者さまは自分を待っていてくれています。医療従事者には大勢の患者さまのうちの1人ですが、患者さまにとっては自分一人です。私は、終末期・緩和医療(がん患者さま)を特に多く診させてもらいました。在宅で亡くなったとき・・・泣いている家族は…ほとんどいません。

なぜでしょう?
その理由を一緒に探してみませんか?
まずは興味から在宅業務を始めてみませんか?
在宅を回っている薬剤師の後ろには、処方箋を入力してくださる事務スタッフ・調剤して下さる薬剤師がいます。

ありがとうの気持ちを忘れずに今日も在宅に行ってきます!!

大歓迎!!薬剤師募集!!
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