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HOME採用情報先輩からのここだけの話2010年 入社 【 在宅部 本部長/薬剤師 】 小林 輝信

2010年 入社 【 在宅部 本部長/薬剤師 】小林 輝信

「生活での臨床」を見ることが出来る薬剤師

在宅医療に求められるスキルは、薬学的な知識はもちろんですが、介護の知識・医療衛生材料の知識、またそれに付随する制度など、様々なスキルを多方面から網羅していなければ成り立ちません。とはいえ、患者さまの生活の一部として寄り添っていくことを考えた時に一番必要なスキルってコミュニケーションスキルだと思うんです。
個人宅や施設を回っていると様々な患者さまとの出会いがあります。薬学的知識を超えた人と人同士の繋がりを徳永薬局では何よりも大切にしていますので、日ごろから「この患者さまには何が出来るか」ということを念頭に置いて対応するように心がけています。

毎日飲む薬は、患者さまの生活の一部ですので、個々の生活に合わせて、飲み合わせや回数なども工夫するようにしています。また、徳永薬局では小児から終末期までの幅広い患者さまに対応していますので、ドクターと飲み合わせについて相談する際には、処方提案を1つではなく、最低でも2~3パターン用意するように指導しています。
「生活の臨床を見ることが出来る薬剤師」を育てるために、社員一人一人が生活背景に寄り添った臨床的な考え方を持つことが重要だと考えています。「今日もあなたに会えてよかった」そんな言葉を聞くと、自分が患者さまの生活の一部になっていることを実感します。
特に徳永薬局では「残薬解消」「ポリファーマシー解消」に注力していますので、「この薬は本当に必要なのか」という観点からも、ただ調剤をするだけではない薬剤師の育成にも、積極的に取り組んでいきたいと思います。

地域に根付く薬局としての、在宅医療の形

在宅医療というと「ハードルが高い」とか「限られた薬局がやっている」というイメージがありますが、今後、在宅医療は普通の調剤薬局の一部として、スタンダードな形になっていくと思います。
在宅医療の中で培うことが出来るコミュニケーションスキルは患者さまの生活を見ることが出来るスキルとして、一人の薬剤師としての強みだと思いますので、気負うことなく、どんどんチャレンジしていってほしいと思います。

OFFの日の過ごし方

自宅ではキャバリアを飼っています!大のキャバリア好きです。
家に帰ると、大喜びで飛びついてくるので大変ですが、本当に癒しです。
写真もなぜか2匹とも、ばっちりカメラ目線です(笑)

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採用担当 徳永薬局本社 人事部

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