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2012年 入社 【 DI室/薬剤師 】髙 裕之

医師や看護師など他の職種から問い合わせが直接来ることも

DI(医薬品情報)業務は情報の ①「収集」:医薬品情報を集めること②「評価」:集めた情報が正しいのか・根拠があるのかなど評価する。③「整理」:集めた情報を分類し整理すること④「提供」:医師・薬剤師・看護師など相手に応じて分かりやすく整理した情報を提供することの4つの大きな流れがあります。DI室では、「問い合わせを受けて回答する業務(受動的情報提供)」と「集めた情報を整理して発信する業務(能動的情報提供)」を2つの大きな柱として行っています。

実際の業務では、現場薬剤師からの問い合わせの他に、医師や看護師など他の職種から問い合わせが直接来る事もあります。同じ薬の問い合わせでも、それぞれの職種にあわせて相手の知りたいことを確認し回答しています。また、医薬品の回収情報や安全性情報などを全社に発信する事も行っています。現場で対応できない事案についてはDI室がフォローしていきたいと常に考えています。
正確な情報を分かりやすく、根拠を持って相手に伝える事を常に考えて仕事を行っています。DI室から発信した情報を基に、現場の薬剤師やスタッフ・医師・看護師などが患者さんへ直接対応する為、根拠のない情報などを安易に出すことはできません。
一方で、メーカーの薬剤回収などの情報は、患者さんに影響が出ない様に出来るだけ早く発信する必要があります。
情報の必要性によってメリハリをつけて発信することを心がけています。

徳永薬局の店舗薬剤師は、患者さまの事を第一に考えて仕事するために「ありがとう」「あなたのアドバイスのおかげで助かった」など患者さまから仰っていただけることが多いようです。DI室は、このような現場の薬剤師や医師、看護師などが安心して患者さんに接することが出来るように常にバックアップしています。

患者さまに「常に安全で、正しい情報」を提供したい

今後、徳永薬局が発展していく中で、必要な医薬品情報を発信し全店で共有する事により各薬剤師の苦手な分野を減らす事が出来ればと考えています。苦手分野を少なくしその余裕を患者さんに向けて欲しいと考えています。
次に、現場での検索技術を向上させることもDI室の役割だと考えています。現場で対応できない事案については、DI室がフォローしていきたいと考えています。また、高度化する医療にも対応できる現場力をバックアップしていく事も重視しています。業務内容は多岐にわたりますが、診療所スタッフや介護関係者、何よりも現場薬剤師から「やっぱりDI室があって良かった」と安心と安全を与える部署でありたいです。

OFFの日の過ごし方

普段の休日はインドアで過ごすことが多く、本などを読むことが好きです。特に本屋大賞などはここ数年欠かさず読破しています。自宅で家族と共に料理を作って食べる事もストレス発散の一つです。モフモフ系の動物が大好きです。家族とも仲が良いですよ!!

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